わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

年末の非日常感が逆に虚しい

タイトル通り、非日常な雰囲気は嫌いです。

 

なんだか、自分だけおいてけぼりくらったような、そんな気がするから。

 

若い面前でイチャイチャする恋人同士も、

ロハス系意識高めオシャレ家族も、

団地住まいのお爺ちゃんとお婆ちゃんが手を繋いで歩いてることさえ、

ムシャクシャしちゃう。

 

そんな事は自分には関係ない!と思って線を引いても向こうのアクが強すぎて、疎外感は感じます。

 

私は小さい時は親の手のひらの中で幸せな気分だったような気がします。

ケーキがあって、プレゼントがあって。

でも、毎回子供が泣くのが面白いから、アメの分はないよ!なんて言って、泣かされてから、貰ったような恥ずかしい、自尊心を傷つけられた行事であった事も確かです。

 

モラハラの彼氏がいた時も、彼は恋人同士がする事を絶対にしたい人だったので、風邪を引いてるのに、「風邪ならうちにきてゆっくりしてればいいじゃん」って言われてはるばる1時間電車に乗って彼の家でゴボゴボ言いながら過ごしたり、またケーキのクリームが床に落ちてベトベトするとかで怒鳴りだして、台無しになったり…。

 

いい思い出あったかな?…

少し笑いたくなるくらい、幸薄いです。

見た目は幸濃そうな感じなんですけどね。

 

でも、お正月は家族や親戚の変なしがらみに関与しなくていいし、

今は独り身で、生まれ直して、一人でやりたい事が沢山あるから、あまり寂しくないのも事実です。

 

時々、友達や彼氏がいたらって思うけれど、まだ境界線がうまく引けない今は1人で自分と向き合うのもいいのかも。

 

みなさんはどんな風に過ごすんですか?

体裁よりも、自分の心が喜ぶような事をしてくださいね。