わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

私は心身症である。心身症の症状が減ってきている現在。

私は大きなくくりでいうと。

 

昨日不全家庭育ち

考え方の偏り・自己肯定感のなさ(AC)

境界性パーソナリティ障害

心身症で以下の疾患を持っています。

・自律神経失調症もしくは適応障害

・抑鬱

・過敏性腸症候群(IBS)

・PMS

・パニック障害

・慢性胃炎

・頭痛(緊張性頭痛)

・肩こり

・入眠困難

 

自律神経失調症は自分でちゃんと舵取り出来ないと壊れるので、意識的に自分本位に動くようにしています。それが自己中心的であり、わがままだと言われても。

 

過敏性腸症候群が1番治りません。身をもって心と胃腸は連動してる事を理解する程に不調になります。波は治りましたが、毎日プープープープー出るおならはQOLを著しく下げてくれます。休めないよ〜とお腹に言います。

ただ、下痢が止まらないときは「イリボー」っていうお薬が救世主のように効いてくれました。

 

PMSもなかなか根強く悪いです。全くガンや感染症などないのですが、ただただ半月は体調が思わしくないので、ピルが欠かせません。ヤーズフレックスで2ヶ月生理を飛ばして、極力生理と対峙するのを避けています。

 

パニック障害はほぼ完治しました。あの死にそうな感じや恐怖や不安は底知れず怖いのでもうなりたくありません。もうすぐ、減薬する予定です。

 

慢性胃炎は治りました。自律神経が不安定でなければ割と大丈夫です。

 

頭痛は波がありますが、毎日なる事はなくなりました。気圧や仕事内容で出てくる事はありますが、脳神経外科に足を運ぶほどではありません。

 

肩こりも同じくです。職場の人間関係が変わると軽減しました。

 

入眠困難は、時々なります。日中も眠いし、時々欠勤してしまうくらい、朝は苦手です。

 

私は、苦労がある人生で、その上どん底に落ちて、生きる気力もなくした時期もありました。

でも、変わりたい治したい、治りたい。と強く願いました。その道を探しました。

道はあって、通ることができました。

 

お薬を飲み、カウンセリングを受けました。

お薬という柱にもたれながら、カウンセリングという心の手術を受けて、悪の根源を、真実をみつけました。

その気持ちはまるで、スターウォーズのルーク・スカイウォーカーと似た気持ちだった気がします。

 

憎みました、心で殺しました、傷つける言葉をはなちました。

出さない長い長い手紙を書きました。

でも、親もまたルークであり、祖父母もまたダースベイダーだった事が分かり、私は完全に嫌いになる事は出来ませんでした。

 

少し距離を取り、失礼な発言をしたら指摘して、少し距離を置いて時々会います。

沢山会うと疲れるので、ちょびちょび。

 

親に対するタラレバはもう沢山言ったので、私は私でいい母親になるので、親にいい親を求めなくなりました。

そうしたら、楽になりました。

 

私はみんなにとってのいい子をやめました。

お世話も許す事も、下敷きにされる事を拒み、そういう友達と縁を切りました。

友達が殆どいなくなりましたが、楽になりました。

 

私は自分にとっていい子になりました。

まだ至らないですが、自分の心が喜ぶ事に耳をすませて生活しています。

 

心身症が段々と減ってきました。

私はカウンセラーの先生の「まだ若いんだから、焦らないで。」という言葉に「私は若くないです!32歳ですよ!?結婚もしないといけないし、子供だって欲しいし、それには彼氏が必要でこの年齢でやる事が沢山あるのに、焦りますよ!」と言いました。

 

先生はそのあと何もいわなかったですが、次あったらあの時は間違ってましたと言おうと思いました。しないといけない事なんてなにもなかったので。

 

自分の心は喜ばないが、周りは喜んでくれる事だったから。

 

私は毎日寝る前に私はいい子と言い、寝ています。まずこの子を幸せにしてあげてから、人の幸せは考えよう。そう思っています。

 

だから、みなさんも良くならない事に焦らないでください。今日、夜ぐっすり寝れる。それだけで、いい子なんです。

 

おやすみなさい。