わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

心療内科の先生に勧められて読んだ本。

私が境界性パーソナリティ障害だというのは理解した。

 

だか、カウンセラーも心療内科医も口を揃えていう「それらは家庭環境が原因」がまったくしっくりこない。

 

「彼氏の事では人が変わったように、狂気じみて私は変でした。でも、それを支えてくれたのは家族です。…それなのに、離婚とかシングルマザーとか体罰とかないのに…私家庭環境どこが悪いんですか?…分かりません。」

そう心療内科医に伝えた。

 

「そうねぇ…。今カウンセリング受けてあるからその歩調と合わせつつ、この本どうかな?と思うのがあるから、気が向いたときでも読んでみたら良いよ。」

 

そうして紹介してくれた書籍がこのふたつだった。

 

 

 

アダルトチャイルド物語は私が購入した時は古い書籍で探しに探して、古本屋さんで購入した。

 

Kindleで購入した「メンタライゼーションでガイドする外傷育ちの克服」は恐らく先生達専門家が読むもだろう、後半は治療のアプローチが書いてあった。やはり病識をもたない患者のカウンセリングはかなり専門家も難航するようだ。

これ読んで自分が時折聞いたことのある「アダルトチルドレン」だという事を認識する。

 

そして、アダルトチルドレンには適応タイプが4つある事が書いてある。

 

優等生、無感情、ピエロ、暴走。

 

私はまさしくピエロであり、元彼は暴走だ。

 

そのリアルな実例により、私とお母さんの関係を思い返す。

私はお母さんの愚痴を聞いていた。そばに寄り添った。父の酔っ払った人格否定を心で悲しみながら、おちゃらけてはぐらかした。

 

まだあまり理解していない時だったので、悲しくなった。

「私は虐待されていたの、私はお父さんとお母さんに愛されてないの?…」

辛くて本を閉じた。でも気になるのでまた開いた。

そんな悶々とした毎日を彼氏と別れた後、送っていた。