わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

いのちの電話に電話をして話した事。

少し寒くなってきた、布団の温もりが気持ちいい季節の、夜の23時くらいだろうか。

 

私は30歳にして、人生が詰んでた。

 

・最低のモラハラ彼氏に依存してる

・別れた方がいいと分かっているのに、別れられない

・映画を観てたら、怒り出してストーカー呼ばわりして110番され、警察から事情聴取を受けた

・もう何も考えたくない

・無になりたい

・死にたい

 

“いのちの電話”に電話をした。スマホで「自殺 相談」とググったら出てきたページに24時間電話受付と書いていた。

でも中々繋がらなかった。

沢山の私みたいな死にたい人がここに電話をかけてるのかな…

そう思うと申し訳ないが、少しの安堵感がわいた。

 

電話が繋がり、中年女性が出た。

知らない人だから、自分が異常な事をしていると思う事も素直に話せて、「酷いね、辛かったね」と話を聴いてくれた。

涙は枯れていた。ただ、この状況をなんとかしたかった。

 

吐き出してひと段落した後、

「私はどうしたらいいですか?」

と、思わず心の声が出た。

 

お話を聴いてくれた女性は、「私たちは、専門的なアドバイスする資格を持っていなくて、傾聴しかできないんです。」と言った。

 

私は少し、吐き出して現実世界に足がついてるような感覚に戻り、そうですか…。と落胆した。

 

「因みに、どこにお住まいですか?」と聞かれたので、◯◯区です。と伝えた。

 

「◯◯区にある◯◯という建物に女性の相談センターというのが、あるんです。そこでは女性の悩みを無料で聞いてくれるカウンセリングが行われてるので、行ってみてはどうですか?通常なら、カウンセリングって数千円かかるので。ここでは出来ないですが、専門の方がご相談にのってくださいます。」と説明があった。

 

私は少しの希望を持つことが出来、嬉しく思い「行きたいです!明日連絡してみます。ありがとうございます。」と、伝えて電話を切った。

 

寝たくても、今日の衝撃の出来事があった事で、眠くならない。

 

もしも、今こんな事になってなかったら、今頃仲良く食事でもしてたんだろうか。そして、いつものようにLINEで「おやすみ、明日も仕事がんばろー!」と送ってたんだろうか。

私が早く帰っていたらこんな事にならなかったのかな。

そんな今思うと馬鹿げたタラレバを想像して、また彼を良い様に解釈しようとしていた。

彼は私に言葉のナイフで日々グサグサと、心を傷つけることはやめないと分かっているのに。

 

頭の中が混乱して整理がつかないが、とても辛かった。もう意識が早くなくなってほしい。

 

そう思いながら、

戸建の隙間風がそよそよと通り抜ける寒い部屋で、私は静かに眠りについた。

 

その他のトンデモエピソードはこちらです!

彼のおかげで自身の生き辛さの真実までたどりつけたので、良い勉強したと思ってます。

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