わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

モラハラ彼氏だった。

私が大好きだった彼はモラハラ彼氏の様です。

デートDVとも言います。

 

以外な項目が取り上げられます。

・すぐに怒る

・すぐに機嫌が悪くなる

・手は出さないが言葉の暴力が酷い

・避妊に協力しない

・大声で癇癪を起こす

・職場では謙虚

・一定期間、無視する期間がある

・機嫌が直ると元に戻る

・別れると言って、気持ちを確かめてくる

・私が、いつどこで何をしているのか把握しておきたい様

・私が飲み会に行く事は禁止

・ハッキリ言わないが、友達優先NG

・1人暮らしするのは禁止(彼はオッケー)

・SNSをしていると機嫌が悪くなる

・観ていて心地よくない映画を観ていると怒る

・毎日電話を夜にする

・電話は彼が寝るまでする

・寝たら切ってもいい

・電話が向こうからかかってきて着信に出ないとなにかとイチャモンをつけて怒る

・携帯をお揃いにしてくれと、iPhoneからandroidに乗り換えさせられた(もちろん私負担)

・コールセンターに凄い勢いで怒る

・元カノと秘密で付き合っている最中会っていた(どこまでしていたかは?)

・彼の家でのキッチンの使用は禁止、彼が生ゴミ臭くなるのがいやだから

 

最低です。本当に、人間の屑です。

 

でも、もっと、頭がおかしいのは私です。

こんな理不尽な事をされても2年は付き合っていましたから。

今なら考えられません。

 

また後に語りますが、私をストーカー呼ばわりして、警察を呼ばれた事もあります。

やはり、今なら有り得ない事象です。

 

逃げ出せるのに、逃げない。

逃げるのも疲れるし、やはりこの年齢で独りになるのが何よりも怖かったのです。

 

そんな私に馬鹿野郎!と喝を入れてやりたいですが、周りの友達や家族はオブラートに包んで私を心配して「別れなよ…」と言ってくれていました。本当に別れた方が良いのです。

でも、貴方に私のどこの気持ちが分かるのよ、と思い、全く別れる決心はつきません。

 

それどころか、もう彼の事は誰にも話さないですし、私は友達と近況を報告し合うのも辛かったので、休みの日は彼の家にいました。

人間関係も広く浅く友達づきあいの多かった私が、休みの日は彼以外、誰にも会うことがありませんでした。

 

「彼が怒らなかったら、全て幸せになる」

を信じていたかったのです。

 

私は依存して、世の中に盲目になり、

自分の感情に盲目になりました。

悲しむ事や、怒る事、そんな感情もどこか心の奥深くに沈めて、今ある幸せを噛み締めながら、未来のない恋愛をダラダラ続けていました。

 

北九州監禁殺人事件の本をその時にたまたま読みました。この人よりマシ。順子さんの気持ちが分かってしまう私が嫌だ。

 

私は「自分のしている事はおかしい」と思いながら、

未来のない恋愛をしていると自覚しながらも、何も出来ませんでした。

独りになるのが、それだけ怖かった。怒られるより、罵倒されるより、大声でわめき散らされるより、何よりも。

 

戻るも地獄、進むも地獄。今も地獄。

どうして良いか分からない。

いっそ彼を殺して、私も死のうか。

もう、死にたい。死んだら考えなくて済む。

たかが恋愛ですが、共依存に陥った恋愛だったので、

本当にそれだけ辛かったのです。楽になりたかった。

 

鮮明に思い出して書こうとすると、気分が少し悪くなったので、やっと今なら書けそうです。

 

また詳細のエピソードは後日に。

 

その他のトンデモエピソードはこちらです!

彼のおかげで自身の生き辛さの真実までたどりつけたので、良い勉強したと思ってます。

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