わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

29歳の時に出来た彼氏は…

私は専門職にずっと就いていました。

 

ある日、その仕事のお客さんに「好きでやってるんやろ?(じゃあ安くてもいいでしょ)」という様な事を言われて、馬鹿らしくなり辞めました。

 

家電量販店で勤めました。

そこに同じ職場だけれど、会社は別の人と出会いました。一目惚れでした。

すらっとしていて、優しそうで、好きなタイプ。

 

仕事に行くのが毎日楽しくなりました。仕事変えて良かった!そんな気持ちでルンルンした日々を送っていました。

 

私が食事に誘って、2度目はデートして、あっという間に付き合いました。

私も29歳だし、やっと幸せが訪れたんだ、

きっと私はこの人と結婚して幸せになるんだろう、そう思っていました。

 

1ヶ月経ち、2ヶ月経ち、相変わらず彼の事は大好きでした。でも、少し気になるくらいですが、束縛が強いな。と、感じました。

私は本来束縛は嫌いです。2週間に1度、週末過ごせたらくらいの恋愛の感覚でした。

それなのに、毎週休みの日は必ず会っていました。少し窮屈でしたが、彼が私をそれだけ好きなんだと思うと、嬉しくて、応じていました。

 

ある日、同じ部署の人の送別会がありました。私は、同じくらいのタイミングで入社したので、年齢も下だし、男性だけれど、お酒は飲めないけれど、ワイワイする場は好きなので、

行きました。それは土曜日の夜に行われました。

 

彼から送別会中にLINEがあったので、「いま高橋くんの送別会に来ているよ。」と送りました。そうすると、「は?明日日曜やぞ、1番忙しい、集中して働かないといけない前日に飲み会行ってんの?バカ?」と返信が来ました。

 

楽しくワイワイしてたのに、急に携帯をみて、一気に食欲がなくなりました。

 

二次会に行く組と、一次会で帰る組が別れたので、私は気持ちも落ち込んで、一次会で帰りました。帰りも彼が私を、私の部署の人を責め立てる様なLINEが来ていて、電話をしました。

 

機嫌悪そうに出た彼氏は「いまどこ?」と聞きました。

私はムカムカする胸を押さえながら、今帰りで、歩いていると今の状況を細かく説明すると、彼は…

「お前アホなん?こんな明日が忙しいって分かってるのに、馬鹿な行いをするお前が明日良い業績を出せるわけがない。もっと真面目に仕事する奴と思ってたから付き合ったのにウンザリだわ…」

と私を責め立てました。

 

私はもう怒ってる彼の言葉も聞きたくないし、私が折れて丸く収まってればそれで良いと思って、何度も誤り、反省の言葉を伝えました。仕事も頑張る、と。

 

それ以降、海の波の様に、

機嫌の良い仲のいい時、彼が不機嫌な時、私が謝る時期、彼が爆発したように怒る時期、私が悲しむ時期、そして彼が私の連絡と接触を一切無視する時期がくるくるくると続きます。

 

私は彼が好きでした。だから、機嫌の良い時の彼が本当の彼であってほしいと、今回は怒らないように私が気をつけよう。私が我慢しよう。と彼がいなくなる事以外何も怖くない気持ちに段々と陥って行きました。

 

彼と会う。

 

それ以外の事は全く何もかも、大切にできませんでした。

その他の私のトンデモエピソードはこちらです!

彼のおかげで自身の生き辛さの真実までたどりつけたので、良い勉強したと思ってます。

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