わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

始めてみる。

はじめまして、アメと申します。

 

私は機能不全家庭で育った30代の独身女です。「きみはいい子」みたいなタイトルをつけました。

 

ガリガリになるまで放置された虐待でもなければ、

身体中があざだらけになる様な身体的な虐待も、性的虐待も受けていません。

 

上記の様な状態になると世間のみんなは「酷い」と憤るでしょう。

 

私は、ゆるやかな虐待というものを親も私も知らず知らずのうちに起こっていた家庭で育ちました。

 

ゆるやかなので、世間のみんなは「そんな事はどこの家でもあるよ」と、たわいない和やかな会話で終わります。

 

でも、大人になって生きづらく、沢山つまずきます。

なんで私は幸せになれないんだろう。

なんでこんなに苦労が多いんだろう。

みんなと足並みを揃えれないんだろう。

と、憤りを覚えます。

 

ある事がきっかけで、その核心にたどり着き、変えたい!変わりたい!と必死でジタバタしました。今もしています。

 

そんな私の

私がした恋愛、

私が家族から受けたゆるやかな虐待、

私が変わろうと努力した事、

 

そんな事を時系列を行き来しながら綴っていきたいと思います。

 

大きくても、小さくても、小さな子供が受けた心の傷はゆくゆく社会に良くない影響を与えます。

 

毎日虐待のニュースや、

未成年が自殺するニュース、

悲しい出来事です。

 

未来を作っていく子供たちに社会に縛られない自由な生き方と、尊厳と幸せを。

 

そうすれば、きっと、豊かな国が作られると思っています。