わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

さいきん、モヤつくこと

姉に2人目の子供がうまれる。

それは、おめでたいし、とても楽しみだ。
でも、姉は「どうだ!親孝行してやってんだろ!」と言ってはいないが、顔に書いているような振る舞いで、甥っ子には会いたいけれど、姉には会いたくない。

親も姉も、私を「精神病」と親戚中に触れ回り、なんとなく腫れ物扱いを受けている事はわかる。

姉はママ同士で平日を優雅に過ごしている。子育ては大変だろうが、時間の自由はきくので、ママ同士で集まったり、遊んだりしている。私に声がかかる事はない。

そんな姉にチヤホヤしている両親をみて、昨日、食後、少しだけ動悸が止まらなくなった。

時々、甥っ子の写真を送ってきてくれるが、彼女が話す内容に答えると返信はあるが、関係のない相談や質問をすると、とんと返事がなくなる。
彼女の中で、私はそのくらいの存在なのだ。仕事をしているわけでもないけれど、別に返信するのが面倒だし、不利益を起こすこともない。
そして、私は変化した。

前みたく、失礼な事を言われてもヘラヘラしていないので、気を使うようだ。それが本来は当たり前なのだが。私が家族の中で弱いものとしてのレッテルを貼られて、父、母、姉のストレスのはけ口になった。怒りをぶつけるのもよし、悲しみをぶつけるのもよし、寂しくなったら、いつでもそばにいるから、寄り添ってもらうこともできる。

優しさというのは、根本的にあったものだが、それがこんなアダになるとは、と振り返って感じる。

父と母にチヤホヤされる姉。疎外感を受ける私。

私も何か気を使わなくていい心のよりどころが欲しいけれど、ない。でも、あると、きっと依存してしまうから、作りたくない。

根本的に合わないで、ペラペラな内容で繋がって、物質的にも利益を得れる親というものが便利だ。
特に最悪いなくなったとしても、多分ふつうに悲しいだけだろう。

もっと、心が自立できたら、また大切な人が欲しい。
ちゃんと自分を優先できて、対等な関係の信頼出来る人。
友達でも恋人でもどんな関係でもいい。

でも、それにしては普通に生きてて普通に苦労して、普通に結婚して、出産してる人とは中々話が合わないと感じる。この人はここでも、ここでも、ここでも。私が苦労した所ですんなりと歩いて行っているのだ。

今年はより、家族と距離を取れたらと思う。
物理的にも、精神的にも。

そして、適度に仲のいい、どっぷりとはまりこまないような友人が作れたらいいなと思う。

そうすれば、姉が見下した態度を取ることや、姉に対するチヤホヤに対して孤独感を感じる事もなくなる気がする。

恋はしたくないけれど、愛を与えて、私ももらいたい。
中々、そこまで人の事を信じれる自分になれるかが課題だ。