わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

2019年の初病はインフルエンザA型

インフルエンザ、今とても流行ってますね…。

私も予防接種したのに、かかりました。
過去に一度なったので、なんとなく普通の風邪の違うのが分かります。

経緯を追って、短かったインフルエンザ闘病記を書きます!

11月中旬に予防接種

近くの病院で3000円の予防接種をしました。
「打ってもなる時はなるからね〜。」
まぁ、ならんやろ。と思っていました。

大みそかに実家に蕎麦を食べに行く

ヒトカラをしてから、夜ご飯どうしようかな〜?と思った大みそか。
実家の近くにいたので、母にLINEをして、ご飯食べにいこっかな?と連絡すると「少し咳してるけど、おいでや。蕎麦やで。」と返信が来たので「え〜、やだな!やめとくよ。」と返信。
「熱ないから、大丈夫やって!おいで〜!」と返信があり、実家に行くことに。

実家で蕎麦を食べて、紅白歌合戦が始まり、刀剣男士見たら帰ろうと、テレビを観ていました。
時々、泊まりに来ている知的障害の叔母と、父と、元気のなさそうな母でリビングに。

「全然、刀剣男士出てこないね?」と母に問いかけると、めちゃくちゃ急にしんどそうになってる…!
「え〜!?年末だから病院やってないで〜、大丈夫?」と聞くと「さ、さむい。」と暑がりなのに寒がる母。

叔母と一緒に食事の後片付けをして、うつったら嫌だしもう帰るね!と実家をあとにしました。滞在時間は2時間ほど。

元旦

「おかん、インフルエンザやったわ。」と父から、昼過ぎに連絡がありました。えー!?うつってるかもしらんやん!最悪!
まぁ、マスクしてたし、予防接種してるし大丈夫でしょ。と元旦のごろ寝を満喫してました。

2日に謎の鼻づまり…副鼻腔炎か!?

昼過ぎくらいに、鼻が急につまり出して、片方の耳が痛い!段々と、顔や頭、歯など、副鼻腔炎になったときに痛くなった箇所がしくしく痛むので、こんな時になんで〜!?とテンションだだ下がりです。

段々と透明の鼻水がぽたりぽたりと出てきて、頭痛が激しくなってきました。寝てたら治るかな?と寝ようとしても眠れない。

熱が上がってきやがった。

夕方に、あ…、これ熱ありそう。と感じる肩首の緊張や、関節の痛みがおこる。熱をはかると37.5℃。
インフルエンザだったらもっと高熱なはずだけど。。。

取り急ぎ、まだ元気なうちに会社に連絡。

しんどいので、昼過ぎに少し寝ました。
起きると、38℃。バッチリうつったんではないだろうか。。。
父からLINEがあり「叔母ちゃんも高熱出てきたわ。」とのこと。絶対インフルエンザやんっ!!!

1人暮らしの病気、超絶不安。救急相談ダイヤルに電話

正月の三が日の中日なんて、どこか病院やってるんだろうか…。団地の下の掲示板で、みかけた救急相談ダイヤルを思い出して、電話してみる。
看護師さんが、症状を聞いて、病院に行くべきかどうかの相談にのってくれました。
「発熱したのが、今日の夕方ですよね、今は22時だから…もし、今病院に行かれてもインフルエンザの検査が陰性になる可能性が高いです。発熱してから12時間以上で、検査反応がでるので、明日の夕方以降がいいかと。そして、インフルエンザのお薬が発熱から48時間以内に服用しないと効かないので、そのどこかのタイミングで、またお電話ください。受け入れ病院をその都度、案内しております。」との事でした。

3日に救急外来へ

今は一体何時だ…。むくりと起き上がると首肩ガチガチで、頭痛、そしていつもは痛くならないような地味な痛さの関節痛。寝て、起きてを何度か繰り返して夕方になり、昨日より大分フラフラだけれど、再度救急相談に電話して、受け入れ病院を探す。
そして、タクシー会社に電話するも配車が正月でほぼしてない…!
父に連絡して、車で送ってもらい、病院へ。
15分少しまって、診察室へ行き、インフルエンザの検査をしました。バッチリA型に感染していました。
診察代は5000円くらい。。。ゾフルーザという錠剤のお薬を帰る時に看護師さんの横で服用して、帰りました。
フラフラになりながら、コンビニでゼリーやポカリを購入。頭痛がするので、解熱剤の処方してもらったカロナールを服用して寝ました。
父はその足で叔母も救急外来へ連れてくと、バッチリA型に感染!

取り急ぎ、会社に連絡。スマホ大好きなのに、もう今は見る気もしないです。

帰って、アイスを食べて寝ました。

4日は平熱だけれど…

もう何日お風呂に入ってないんだろう…。普通に元気なのに怠けて入らなかった事を酷く後悔するほどに髪の毛が寝汗と何日か入ってないのでベタベタ!熱も37℃ちょいなので、お風呂に入ろうと思って入っていると、久しぶりのパニック発作のようなのが起きて、途中で出てぐったり。
大人しく、寝込みました。

少し残る風邪症状

診察してくれた先生いわく、その人個々に弱い所から悪くなるそうで、私は喉はかなり強く、鼻が弱いので、くしゃみ・鼻水がしつこく残りました。くしゃみの勢いも中々衰えず、オフィスでデスクワークの中にこのまま行くのが中々気が引けたので、もう思い切って完全に治るまで出勤しませんでした。

傷病手当を申請

連続して、怪我や病気で3日以上休むと日給の3分の2が傷病手当としてもらえる保険会社もあるらしい。
ので、会社が入っている保険会社に問い合わせ。そして、勤務先の保険担当の方に書類を送ってもらいました。
そこからのフローはこんな感じです。

①自分が記入する
②病院の先生に記入してもらう(医療保険適用になり、負担は300円でした)
③勤務先に送り返す
④いつか、自分の口座に入金があるみたいです

明日は我が身

本当に流行ってますね…。どれだけマスクしてても、うつる時はうつります…
そんな中で、救急外来に3回付き添って、ウイルスが蔓延した待合室でノーマスクでまったく感染していない父の謎の抗体が気になります。