わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

「自分はいい子!」と自己肯定感が持てる気持ちになれる書籍 8選

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

肩に力が入りすぎている時にオススメ!!臨死‼ 江古田ちゃんの作者、瀧波ユカリさんの挿絵が癒される1冊。作者の方の気持ちの落ち込みを徐々に改善していった1年半が描かれている。あまりビシバシ言われたくないけれど、優しいお姉さんの言葉が欲しい時にパラっとめくるのに最適です。細かい病気の克服というより、見失っていた視野を取り戻した所が共感もでき、優しい気持ちになれる。

 

赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア

「トラウマ」について奥深く描かれた実用できる書籍。赤ずきんと狼の物語になぞらえて、トラウマの症状や克服への過程が細かく書かれている。この本を読んで、私はトラウマを抱えているんだと実感しました。本人にも関わる周囲の人間関係の方にも適切なアドバイスをくれる一冊です。

 

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

何事にも敏感に反応しすぎてしまうHSPという性質の方の特徴について書かれています。そして、その特徴を悪い事と思わず、生きづらさを手放していこうという背中を押してくれる具体的な方法が書かれています。私も境界線があいまいで、その場がまとう空気感で体調がジェットコースターの様に上下します。そんな少数派の非鈍感な私たちにエールを送ってくれる勇気がわく一冊です。

  

人間関係 境界線(バウンダリー)の上手な引き方

境界性パーソナリティ障害の人って境界線があいまいなんですよね…。過激な自殺未遂しちゃう人とかDVの人は境界性パーソナリティ障害って診断だれますが、鬱や統合失調症などなどの精神疾患の根本にある輩がコイツ、「境界性パーソナリティ障害」なんですよね、それの1つの症状として境界線がふわついてるところがあります。小さな頃から家族たちに境界線を犯されていた子供が大人になると、境界性パーソナリティ障害になり、境界線があいまいで、あれ?そこまで入ってくる?ってとこまで入ってくるヤツから守れる、線の引く勇気と引き具合を教えてくれます。そしてだいだいズカズカ入ってくる人も境界線の分からない、パーソナリティが未熟な人が多いのですよね。

バカとつき合うな

映画化が決定した、このビジネス書のベストセラー本!自由に生きるホリエモンとキングコング西野さんのやってきた事例をあげてその中にいた「バカ」をあげてくれます。結局みんなバカなんですけどね…。「私の考えてること変じゃないんだ!してきた事変じゃないんだ!」と勇気をくれる1冊です。

属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~

またまたホリエモンの1冊。こちらも、会社に属していてもちゃんと自己を貫いて、毎日を楽しむという具体的な例が番組制作会社のADさんを例にストーリーが進みます。なんでもやみくもに頑張ればいいものではなく、ここぞという時に頑張るという事をリアルに教えてくれます。

COJI-COJI

急にコジコジ!!でもコジコジの一言ってすごく軽いんですけど、重いんです。

私は、コジコジ無神経でイライラするやつだなあ~と思っていたけれど、真実を常に突くから拒否反応だったんですね。彼の素直で正直で自由なところは今は憧れです。

誰にも見つからずに泣いてる君は優しい ~皆みたいに上手にできない~

 「そうそう!!泣」という一言を陰鬱な少女と赤を基調とした原色の世界観で原田ちあきさんのエッセイ・作品集。その言葉には少し心が傷ついて立ち上がれないような人に手を差し伸べたり、寄り添ってくれる言葉が沢山。バイブルとして、本棚にいつもいててほしい一冊です。

 

以上です!もしよければ毎日に疲れたある日にどれか1冊読んでみてください。