わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

心療内科の薬の服用を禁止するモラハラ彼氏

これが1番大変でした…。

別れろよ!て感じでしょう、それが出来ないのが「境界性パーソナリティ障害」の共依存関係です。

 

この頃は、まだパニック障害になっておらず、メイラックスをお薬を朝・夕と服用していました。すぐに自律神経のアクセル全開になってしまっていたのでね…。

そして、この時していたのは、営業に近い接客!更に、彼と同じ職場で、彼の目が光る中で、仕事する緊張感と、通常のストレスに挟まれながら仕事をしておりました。

今考えると頑張ったよな〜、私!

 

同じ職場の人が男性が多くて、8:2の割合くらいで男性が多かったです。

束縛の強い彼の嫉妬は物凄い!

そしてその職場もセクハラが多い…。でも、特に異性として意識してる発言ではなかったので、苦ではありませんでした。

「アメちゃん、いつからヤッてないん?」

「アメちゃん、俺ら付き合ってますもんね。」

「アメちゃん、占いするから手みせて!」

「アメさーん、今日の獲得件数何ちんぽっすか?」

 

私は一応一緒に働くスタッフな事と、カラっとしたロックオンされてない下ネタは苦手ではなかったので軽く「はい、はい〜!」と受け流していました。

 

オフってる時は険しい顔で、競歩で歩いてますが、職場ではやはりうまく立ち回りたいので、最初は飲み会や、みんなで遊ぶ会にも参加して、楽しく過ごしてました。

 

段々と彼の束縛が強くなってきて、歓送迎会に行くことや、異性スタッフとの雑談を禁止してきました。異性が多い職場だったので、段々私は職場で孤立していきました。そして、セクハラ発言をされている現場をみられたら彼が勤務後にずっと、私にクドクドと説教します。

もちろん、セクハラ発言をしたスタッフにはしません。

「ホンマに呆れるわ…。お前には。お前が言ってもいいよ〜、とか怒らないよ〜とか、隙があるから言われるんやぞ、そんな汚らわしい女が俺の彼女だなんて知れたら恥ずかしくていてもたってもいられへんぞ。お前がバカ面さげてるからやぞ。ちゃんとしろ!」

私は何も言い返してもいい事もなさそうなので、うつむいて聞いてました。

 

段々職場に行くのが億劫になっていきました。

私が1人でお昼を食べていたら、男性のスタッフ何人かが休憩になって、私の周りに5人くらい男性スタッフが座って雑談してました。

くだらない話で、何を話したか忘れたのですが、楽しくてみんなでワイワイ楽しく話していました。ま、彼もいないし、ええか。と思って。

 

そうしたら、私の携帯にLINEで彼氏から「お前、休憩長くない?」と怒ったメッセージが…笑ってた顔が急に蒼白になって、後ろを振り返ると少し離れた所で彼が食事を1人でしていました。「わ…、わたし、そしたら戻ります。」

「え、アメちゃん、休憩短んやん。おつかれ〜!」

胃が苦しい。笑顔になれない。そんな気持ちで勤務を終えて、彼に会うとまた彼の車で説教…。

最後には「お前、病院で貰ってるその精神の薬やめろ!そんなの気を紛らわせるだけで何も効かんのじゃ!気のせいやねん。そうやって病院は商売してるのにもお前は気がついてないアホやねん!次お前がその薬飲んでる事や携帯してるのが分かったら別れるから。分かった?」

 

「…いや、それは…できない。飲まなかったら…。」

 

「は?じゃあ、別れる?それでもいいけど?」

「…やめる、薬やめるよ。」

「そうそう、お前は俺の言うことだけ聞いてたらいいねん。」

 

薬は没収されなかったものの、頓服は携帯せずに、飲むのをやめました。

当時通っていたお医者さんも投薬だけして、のんびりいこうや。としか、言わなかったので、あまり信頼もしていませんでした。

 

いい機会かと、自分に言い聞かせて、急に断薬を始めました。

最初は特に何も起こりませんでした。

でも、3日後には明け方にしか眠れなくなりました。

そして、5日後には眠れたのは朝でした。

頭が全然働かなくてなりました。

土曜日の朝に出勤したときには、全然寝ていないのに、今日の忙しい日を乗り越える自信がなくて、会社に行くのが怖くて、上司に電話しました。

「す、すみません。私…、私、ちょっとウツっぽくて、頭が全然働かないんです、お休みもらいたいです。数日間は難しいかもしれないんです。」その時私は澱がたまったコップの淵から溢れ出すように、涙が止まりませんでした。

 

この際もう、全部打ち明けてしまおうかと思った。でも気の弱い私にはできずに、私の自己管理が悪かったと言うことを伝えて、1週間お休みを貰いました。

 

自分はバカだ。

もう付き合えないから別れよう。

そう思って、色んなことから解き放たれて眠りにつきました。

恐らく職場もざわついたんでしょう。

 

彼から「アメちゃんらぶ」なんていう、ふざけたLINEがきて、なんの感情か分からないけれど泣きました。

 

結局、私は境界性パーソナリティ障害の共依存にズブズブはまっているので、これを機に別れる事もありませんでした。

 

今思うとゾッとするような過去です。

 

その他のトンデモエピソードはこちらです!

彼のおかげで自身の生き辛さの真実までたどりつけたので、良い勉強したと思ってます。

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