わたしはいい子。

アダルトチルドレンの30代独身女の雑記

モラル・ハラスメント(心理的虐待)をする人の特徴10個

「デートDV」「モラル・ハラスメント」などカタカナでいうと少し、受け入れやすいです。でも日本語に言い代えると「心理的虐待」です。「虐待」なんです。

 

おそらくタイプ的にはいくつかあると思いますが、根本は一緒です。

彼らもみんなアダルトチルドレンなので、優等生であったり、非行であったり、様々です。

被害には中々自覚しにくいですし、私もそうでしたがそういった人にどっぷりハマってしまうタイプの人もいます。のめり込む前に逃げてほしいので、あげてみました。

1.最初は優しい

第一印象は最高に良いです。デートでのリードやトークの面白さなど、気が利いて最高!って「思われる」達人なんです。

2.外面がいい

上記とかぶりますが、外面や体裁はとても気を使っています。その反動で「身内」になってしまうともうそのストレスのサンドバッグになりますが…

なので会社内でも社交的で、気が利いてなど評価はいいです。

3.ステータスは高め

医者や弁護士、政治家など収入の高い職に就いている事が多かったり、仕事はとてもできる方なので、昇進していきます。そして収入もよいです。見た目も大体平均より上です。

「なんで、こんな人が残ってるんだろ?」って思います。でも、結果何人もの恋人を虐待してきたからなんですよね。

4.束縛が強い

「私って愛されてるな」最初はそう思ってうれしい気持ちになる事も。こまめな連絡も嬉しい。でも、段々エスカレートしていきます。

毎日の電話での本日の行動報告、連絡が遅れると激怒、「携帯みせて」というプライバシーの侵害、着信に出ないと激怒、友達と疎遠になる、異性との関わりを忘年会でさえ、全て断絶される。結果、孤立させられます。

5.友達や親友がいない

この人、私と付き合う前は一体何してたんだろう。というくらい、休みの日は一緒に過ごします。人の事を信用できないし、親密な関係になると本性がバレるので、友達ができません。できても一時のものだったり、同僚などです。

6.特別好きで熱心になれるものがない

「趣味はお前だよ」とか嬉しいですが、注意!

空虚な気持ちで生きているので、オタクになれません。さらうけど、熱心になって、そこからのコミュニティが発展するなどは一切ありません。

7.嘘をつく事に罪悪感がない

気が小さいので、反社会性パーソナリティ障害までいきませんが、平気で不道徳な行いをします。

浮気は恋愛依存症傾向の人が多いので、補欠がないと不安なので、ほぼします。見た目的にもできるし。

自己愛が強い人もいつかもしれませんが、愛着障害なのでいつも愛に飢えています。彼らが愛で満たされる事は、自覚して治療していく他ありません。

8.店員さんやコールセンターに横柄

店員さんにタメ口だったり、クレームをつけたり、とってもエラそう。コールセンターなどの顔の見えない接客だとより一層クレームをつけて、怒鳴ったり、そのイライラをぶつけられたり、裏の顔が見えます。

9.避妊しない

「好きだから、お前だけ特別なんだ。」という甘い言葉で快楽を得るのに必死です。

思いやりというものを持たないので、恋人は何してもいい存在であり、許してくれる存在と思っています。「恋人=セックスできるお母さん」です。

10.言い合いしても一切通じない

建設的な話し合いなど到底無理です。こじつけのファンタジーの中で生きているので、「避妊しないと妊娠したらどうするの!?」なんていう正論を言っても「その時はその時だろ!」など、大声で言い負かされます。話し合うだけ無駄です。

 

以上です。

恋愛は盲目になりますが、盲目になってからでは時すでに遅しの場合が多いです。それで結婚でもして、子供でもできたら。。。恐ろしいです。

そして、また別で投稿しますが通常はある程度「ヤバいなこいつ」と思ったら冷めます。でも、似た者同士は惹かれあうもので、ヤバイと思っていても離れられなくて、ドン底まで一緒に堕ちていくのが、私の様な家庭環境の悪い育ちのアダルトチルドレンです。(大体、向こうも家庭環境は悪いです。)

上記は私目線で書いてるので、男を想起しますが、女性は「別れたら死んでやる!」とか異常なまでの束縛など、いわゆるメンヘラと社会で認識されているものに当てはまります。

次回は「モラル・ハラスメント(心理的虐待)の被害に遭いやすい人の特徴」をあげます。ま、過去の私自身ですね!